2011 World Hip Hop Championship E

世界大会ファイナル、Junior部門は09年チャンピオンLIL FUNK(アメリカ)から始まり、続いて昨年3位LIL HUSTLERS(アイルランド)、初出場ONIZAWA IKKA(埼玉)が続き、会場を盛り上げました。

Junior部門最後に登場したのは昨年のチャンピオンSTARTEAM。日本大会では盛り上がらなかったギャングスタが予想通りヒット!LMFAOのシャッフルダンスではNOAの物まね(メガネ・髪型)ダンスが会場を沸かせ、この時点で入賞を確信しました。(詳しくは動画をご覧下さい)

Varsity部門はFUNK BEYOND CONTROL(アメリカ)、FRESHH(カナダ)と、過去に優勝経験のある実力派チームが続きました。しかし、歓声では我がSTARTEAM VARSITYも負けていませんでした。Junior部門と合わせ3年連続出場により、知名度が上がりファンも増えたのか、アウェイであるにもかかわらずホーム状態で踊ることができました。これは彼らにとって大きなアドバンテージとなりました。

Adult部門、MTVのダンス番組「ABDCシーズン6」に出演したINSTANT NOODLES(アメリカ)・REQUEST(ニュージーランド)ほか、この大会で過去2度世界一になったPHILIPPINE ALL STARS(フィリピン)、2005年チャンピオンメンバーで再編成したPLAGUE(イギリス)など見どころ満載、内容の濃いショーが続きました。

審査発表までの時間は恒例のゲストショー!「ABDCシーズン5」チャンピオンのPOREOTICS、シーズン6で人気だったICONIC BOYZにPHUNK PHENOMENON、さらにはシーズン3チャンピオンQUEST CREWでアメリカンダンスアイドルでも活躍したD-TRIX(ドミニク)もステージに登場するなど、ダンスフリークにはたまらない豪華な内容でした。

さあ、気になる結果発表は・・・・・


(写真をクリックすると拡大して見れます。)

2011 World Hip Hop Championship 2011 World Hip Hop Championship 2011 World Hip Hop Championship 2011 World Hip Hop Championship 2011 World Hip Hop Championship 2011 World Hip Hop Championship 2011 World Hip Hop Championship 2011 World Hip Hop Championship 2011 World Hip Hop Championship 2011 World Hip Hop Championship 2011 World Hip Hop Championship 2011 World Hip Hop Championship