2010 World Hip Hop Championship B

7月30日午後1時、ファイナル進出をかけ準決勝が始まりました。
まずはJunior部門予選1位のSTARTEAMが登場しました。ダンスがスタートし20秒、アクシデントが起こりました。2曲目に入るところで、異なる曲(予選の曲)が・・・・・、メンバーみな一瞬フリーズしましたが、気を取り直しなんとか最後まで踊りきりました。コーチ(振付師)である自分は抗議のためすぐに審査員席に走り、やり直しを主張しましたが、「ダンスを止めなかったのはなぜ?」と切り返され、さらに猛抗議・・・・・、審議のため(おそらく大会史上初)、前代未聞の大中断となりました。
その結果、主張が通り、最後に踊り直せることになりました。やれやれ・・・・・
Varsity部門のKANA-BOON!・TYPHOON!も予選から曲を変えてパフォーマンス、こちらは準決勝用の曲がかかり、ホッとしました。

<準決勝結果>
Junior部門(7〜12歳)※12チーム中6チームがファイナル進出
 5位 STARTEAM
Varsity部門(13〜17歳)※19チーム中8チームがファイナル進出
 1位KANA-BOON!  6位TYPHOON!

STARTEAMは踊り直しをするもリフト技落下の大きなミスがあり5位、TYPHOON!は大健闘の6位、KANA-BOON!は6年目にして初のトップ、さらに日本代表9チーム中7チーム(Junior3・Varsity3・Adult1)がファイナル進出を決め、大会全体でも地元アメリカの5チーム、ニュージーランドの5チームを上回るファイナル進出の快挙に驚き、日本選手団みなで喜びました。

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